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僕がポケ廃にポケ廃にされた話

こんにちは、アウラです

ブログ開設し直しました(前のURLではTwitterCardが使えなかったので)

それはさておき僕がポケ廃になってしまった話を少し…。


ポケモン自体は幼稚園児の頃からやっていました。母親はゲーム反対派で、僕が親父が持ってた初代ファミコンをやったり、従兄弟や友達からサファイアROMやハードを貸してもらったりしてゲームしているのを見つかるたびに怒られていましたね

それで小学1年生の冬、仲の良かった女の子の家に遊びに行く約束をしていた日。田舎なので横断歩道なんてものすごく遠くにしかなく、ショートカットをしようと横断歩道がないところを渡ろうとしていました。田舎なのに何故かその日だけ手前車線に大規模な渋滞が起きていました。それが運の尽き、対向車線から猛スピードで軽自動車が走ってくる、僕はそれに気づかない!トラックがクラクションを鳴らす!自動車の捨て身タックル!10mほど飛ばされトラックの前に着地、危うくトラックに轢かれてあの世に行くところでした。


とまあそれで足の骨が砕けて病院生活を送ることになったのですが、それを見兼ねた母親がDSとポケモンダッシュを買ってきてくれました

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これがきっかけでポケモンにハマり、DS新作であり先日10周年を迎えたダイヤモンドをクリスマスに買ってもらいました。それからはまあストーリーエンジョイ勢としてプラチナを買ってもらってドダイトスつよーっ!とか言いながらわいわい楽しんでいたわけです



ところが小6の夏休み、原因不明の病にかかり生死を彷徨うハメに

一命を取り留めた私は3ヶ月の入院を経たわけですが、そこで金銀リメイクが発売
もちろん母親に頼んで買ってきてもらいました。
ハートゴールドをプレイしていて、それもストーリーエンジョイして終わるのかなーと思いきや、同室に入院していた小太り眼鏡のヒゲが剃り切れていないいかにもオタクな大学生が「ポケモンガチでやる気ある?」と聞かれました。

僕の人生が終焉を迎えました。

それから3値や構築指南や主にシングルバトルの立ち回りなどを教えてもらい、乱数調整のやり方まで教えてもらうという、おそらく小学生史上最も近寄り難い存在に…

調子に乗りすぎて小学生ながらに中学生のポケモンやってる先輩を片っ端から見つけて勝負を挑んでいると、地元のポケモン界隈最強だと謳われている中学生に「お前最近調子乗りすぎじゃね?俺がボッコボコにしてやるよ」とシングルノーマルで伝説6体出してきたのですが、3匹選出で普通に勝ってしまい周りの友達がみんなポケモンやめてしまいました

と言うわけで僕は若干11歳にしてポケモンガチ勢の仲間入りを果たし、それと引き換えに友達がいなくなりましたとさ




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曜ちゃん可愛いよね